中田また四球で崩れる・・・虎キラー新甲子園でKO
4月8日。この日の中田は去年の悪さだけが目立ってしまった。
何度も自分でピンチを作り、1点のリードを守れず逆転負け。
調子のいい中田を落合監督は「暴れ馬がうまいこと暴れていた」と評するが、この日の暴れ方はかなり悪かった。
先頭打者を簡単に出さないこと
流れを左右する場面での四球は意図的でない限り避ける
俺は選手ではないので外の意見だろうが、この意識が低かった。
巨人戦での「2四球」を見て成長したなぁなどと思ったものだが、これでは勝負どころで使うには不安が残る。
打線の援護も寒かった。
9回表、阪神の守護神藤川から1点をもぎ取ったのは良かったが、あの1点はもっと早くとらなければいけない。
ヤクルト戦3カード目は毎回得点で先発吉見が楽に投げられ、結果完封勝利を達成したが、この日の試合は中田を綱渡りさせるような攻撃だった。
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