Gキラー中田、調子はどうあれ勝ち運は本物だ!
今日はVS巨人の4戦目。
先発の顔合わせは前カード初戦と同じく中田と上原だった。
この日も中田は立ち上がりからよくないボールが続き、2点の先制打を許す。
しかしまたこの日も打線が上原をKO.
火蓋を切ったのは森野のバットだった。
高目を振りぬいた打球は美しい軌道を描いてライトスタンドに突き刺さった。
これでペースを崩された上原は続く中村紀に2塁打を許し、谷繁が高めを狙ってバットを一閃。これが同点打となった。
これで上原を捕まえた。ここからは制球が乱れに乱れた。
中田に簡単に送りバントを許すと、アライバを連続四球で出し、満塁。
ここで李が上原の初球のストレートを思い切り叩き、左前に運び、勝ち越しのタイムリー!!
一挙4点を挙げ、試合の流れを引き寄せた。
中日は5回にも2点を追加し、中田は仕方ないと見切りをつけ、勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りた。
そのあとはチェン、小林、岩瀬の中日投手陣自慢の左腕たちが唸った。
チェンが2回を、小林、岩瀬がそれぞれ1回をパーフェクトリリーフ。巨人に反撃のきっかけすら掴ませなかった。
これで調子が悪いながらも中田はVS巨人7連勝。
相性が調子を上回った。
次回対戦時は調子も上げて完封なんてのも期待したいところだ。
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