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2008年2月

2008年2月18日 (月)

最強軍団の裏付け

夕方、ミヤネ屋という番組で阪神ファンが中日キャンプを視察に来ていた。

中日ファンの間では『地獄のキャンプ』は当たり前になっているが、
他球団ファンにはやはり相当なものに映るらしく、中日OB川又が『これがウチの普通』と繰り返したところ、虎アナウンサーは絶句してしまった。

阪神4勤1休に対し、中日は6勤1休。
一日の練習量を比較しても中日というチームはベテランやレギュラーが早出、居残りを当たり前のようにこなす。


虎は『なぜベテランが早出なんだ』と尋ねたが、そんなものに答えなどない。
中日にはそれが当たり前なのだ。

一つ言えるのは『中日の指揮官の勝ちに対する姿勢が並々ならぬ』ということだ。
ベテランだろうがルーキーだろうが関係ない。
最高のパフォーマンスを披露したいなら下地を造れ。
そうでないやつは使えない。
落合竜はそういうチームなのだ。

そしてそれが最強軍団としてのプロ野球に対する礼儀なのだ。
野球は夢を与えるスポーツ。

努力を惜しまなかった者が最後に栄光を掴むわけだ。

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2008年2月17日 (日)

期待の堂上剛、初の対外試合でチーム初アーチ

韓国LGツインズと今季初の対外試合をしたドラゴンズ。

若手メインの起用だったが、5-3で勝利した。

ここで順調ぶりをアピールしたのが背番号63、堂上剛裕だ。

直球を気持ち良く振り抜くと打球はライトスタンドへ突き抜けるように飛んでいった。


2年目岩崎も巧守で魅せた。
難しいバウンドを華麗にさばいての併殺はポスト井端としての可能性を感じるものだった。


五輪で主力の離脱は確定的なドラゴンズにとって若手の台頭は必須。

今日の二人の活躍が一軍の試合で披露されるのをファンは待っている。

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