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2007年11月

2007年11月21日 (水)

中日、名城の山内壮馬をドラフト一巡目指名!!

大学生及び社会人を対象にしたドラフト会議が19日、東京都内で開かれた。

中日はアマチュアで唯一星野JAPANに抜擢された愛工大の左腕『長谷部康平』を一巡目にと希望したが、競合になり、交渉権は楽天に。

中日は外れ一巡目として、高校時代、長谷部とエースを争った名城大学『山内壮馬』の単独指名に成功、交渉権を獲得した。

山内は生まれながらのD党。
小学生で野球を始めた理由も『中日のエースになるため』だという。

初志貫徹、山内はこうして中日エースへの一歩を踏み出した。

最速147㌔の速球とスライダー、カットボールをはじめとする多彩な変化球、
打者に向かっていく『憲伸タイプ』と素材は一級品。

ライバルの長谷部とは残念ながら違うリーグに所属することになりそうだが、

『将来、日本シリーズで投げ合いたい。』『プロの一番高いところで戦いたい』(中スポ)

と、大きな夢を語った。

D党ということや発言内容から、中日との契約はほぼ確定。
目標はひとまず『開幕一軍』だ。

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2007年11月12日 (月)

岩瀬ありがとう!FA権行使せず残留確定!!

今季FA権を取得し、動向が注目されていた中日の守護神『岩瀬仁紀』が本日12日、FA権を行使せず、残留することを表明した。
『前向きに考えます』とのコメントをしていた岩瀬だったが、

『地元だし、できればここでずっとやっていきたいと思っていた』(日刊スポーツ)

と、球団への愛がこもった言葉とともに残留を決意した。


岩瀬は日本シリーズ、アジアシリーズは見てのとおり、言うまでもなくペナントレースでもチームを引っ張って来た絶対必要な選手。

残留は中日ファンとして最高の結論。


来季も不動のクローザーとして、黙々と試合を締めてくれるということで一安心だ。


また、平井も”減俸”でどうなるかと思ったが、こちらも残留が確定した模様。

『(行使は)しないです。あとは契約の細部を詰める?そういうことになります。』(中スポ)

と、平井。
減俸というショックにも関わらず来季も力を貸してくれるというセットアッパーに、今度こそ”誠意”を。


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井端だ!岩瀬だ!アジア制覇だ!!

アジアの頂点を決める戦いが11月11日に東京ドームで行われた。

中日先発は日本シリーズでパーフェクトなピッチングを見せた背番号29、山井大介。

日本シリーズで見せた気迫のピッチングを期待したが、舞台もボールも違い、序盤の山井は苦しんだ。
初回にいきなり2点のビハインド…SKが見せたコールド勝ち、それも一方的な大量得点劇が脳裏をよぎった。


が、中日は意地を見せた。

直後、二死から井上がレフトスタンドへ技ありの流し打ちで綺麗なアーチを描き、こちらも相手を崩しにかかる。

さらに5回、一死から谷繁が死球で出塁すると、中村公が右前打で繋ぐと、藤井がフェンス直撃のタイムリー二塁打!!
さらに荒木のゴロの間に一点を加えて一気に勝ち越し!!

嫌なムードを吹き飛ばした。

また、李炳圭からも待望の一発。
6回、レフトスタンドへの二点本塁打を放ち、日本でプレーする韓国人選手として奮起した。

山井は味方の加勢に支えられてなんとか立ち直り、以降7回まで3失点で抑えた。


そして中日は継投策へ。
岡本をマウンドに送ると先頭打者から三振を奪った。

が、プレッシャーからか、四球から崩れ、まさかの同点本塁打を浴びてしまう。

その後もランナーを2人出してしまい、岡本は無念のK.O.…。

嫌な雰囲気が東京ドームライトスタンドに漂ったが、ここは23番、鈴木が魅せた。

一打勝ち越しの危うい場面を空振り三振で脱出!

そしてピンチの裏にはチャンスが。

中村公の代打上田が四球を選んで歩くと、藤井がしっかり送り、荒木は倒れたものの井端が中前勝ち越しタイムリー!!

森野が凡退したため、この1点を守ることになったドラゴンズ。


マウンドにはもちろん背番号13、岩瀬仁紀。

先頭打者を見逃し三振で切り、最後は左飛でしとめて圧巻の三人切り!!

今まで知名度で火を消してきたわけではない。
岩瀬のピッチングと精神力は流石だった。

試合は6-5の辛勝だったが、終盤はかなりエキサイティングな展開だった。

落合竜は第一戦は負けたものの、無事アジアの頂点に立ち、未体験の大舞台でも強さを見せた。


シリーズ3本塁打を放ってしまう調子の良い選手もいれば、ほとんど打てずにブレーキになった選手もいた。

が、今日はしっかり勝ったのだから、ただ『お疲れ様』とだけ言いたい。

祝・アジア制覇。

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2007年11月 9日 (金)

健太粘投!守護神岩瀬も圧巻の救援!!

アジアシリーズ第二戦。

今日の対戦相手は台湾の『統一ライオンズ』。

序盤は昨日のダラダラした雰囲気を払拭できたのか疑わしかったが、今日の竜は奮起した。


先発は背番号14、朝倉健太。
大舞台の重圧からか、本来の投球ではなかったものの、流石はビジターに強い朝倉。6回までを1失点で切り抜けた。

昨日は霞んだ打線も二回裏、先制を許したことで覇気が戻って来た。

点を取られた裏にすぐさま反撃。
先頭谷繁が中前に安打を放って無死一塁。
続く藤井がゴロで谷繁が二塁封殺になったが、藤井は足で挽回、二塁を陥れた。

それで相手のペースが崩れたか、荒木のボテボテの当たりをショートが捌きそこねて一死一、三塁。
崩れかけた相手に追い撃ちをかける形で荒木が二盗を決めると、
続く井端の二ゴロの間に藤井が生還し、同点に追い付いた。


そして五回表、谷繁が死球、藤井が三失で出塁すると
再びバッターは荒木。
ファールで5球粘った末に左前に運んで満塁とすると、井端がきっちり犠飛を放ち、勝ち越しに成功!!

その裏を朝倉がなんとか抑えれば、7回には再びチャンスが。

二死から荒木が中前打を放ち、再び二盗を決めてゆさぶります。

続く井端が際どいタイミングで内野安打を放ち、俊足荒木は一気に本塁突入!
貴重な中押し点を加えた。

七回裏、中日は継投策を展開します。

朝倉が先頭打者を塁に出すと、朝倉を下げて久本、平井を投入。
ピンチをなんとか1失点で切り抜け、八回裏は岡本が完璧なピッチング。三人切りで最後の攻撃を迎えます。

守備の安定から打線にも元気が戻ったドラゴンズ、九回表は若竜の中村公が中前打で出塁し、谷繁がきっちりと送ります。

藤井に代わった代打立浪は丁寧に四球を選び、荒木はまたもヒットを放ちチャンスを広げて打席には井端。

しっかり犠飛を飛ばして大きな1点を加え、2点のリードを保ったまま最終回へ。

マウンドに上がったのはもちろんこの男、守護神岩瀬。

日本シリーズで完璧な救援を見せた背番号13はこの試合でも完璧な内容。
三人でしっかり、ラストは空振り三振で締めてみせた。

派手さはないながらも、投手が踏ん張り、下位〜アライバがしっかりはたらくことで勝ち取った今日のゲーム。
らしさがもどってきた。

課題をあげれば、クリーンアップはひどいブレーキだった。
ここがはたらくか否かで先発の負担は大きくかわってくる。次戦では期待したい。


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2007年11月 8日 (木)

タルんでるぞ!日本シリーズを思い出せ!!

アジアシリーズ第一戦、今日の先発は、背番号20、チームの勝ち頭『中田賢一』だったのだが…3失点で降板、イマイチピリッとしなかった。

アジアシリーズの使用球は日本プロ野球の使用球と異なり、その影響はあっただろう。確かにストレートは球速だけ見てもいつもの5キロ減ほど落ちていたし、フォークボールも度々抜けた。

それでもなんとか抑えてきた中田。

なぜ3点もとられたのか、それは『守備のほころび』である。

森野が三ゴロを捌きそこねたことから傷口が広がってで先制を許し、6回にもミスがらみで2失点…
7回は中継ぎが踏ん張れず3点を献上。正直見ていられる試合ではなかった。

打線も覇気が感じられず凡退の山。
ウッズがいないとこんなものなのか。

井上が気を吐いて2ランをライトに叩き込んだが、続く平田があっさり三振。これでは繋がらない。

このあと犠打で1点追加したものの、自分で転んだ傷は深かった。

敗因は紛れも無く『お粗末な守備』。
日本球界代表の、それも守備のチームがあの負け方は情けないことこの上ない。

若竜を組み込んだスタメンは一見面白いが、こういう試合こそベテランの力に頼るべきではなかったか。
井上、立浪など、相応しい駒はあったはずだ。

しかし終わったことは動かない。
新井、中村、平田にはこれをバネにして開花してほしいところだ。
彼らも竜戦士、負けっぱなしで引きはしないだろう。

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2007年11月 7日 (水)

FA獲得組の動きは?『オフの戦い』開始。

中日は今シーズン、福留、平井、そして岩瀬がFA権を獲得した。

福留については動向が注目されており、球団は『最高の条件』(中スポでは単年3億8500万円、FA権行使の場合は4年で17億円と推定)を提示、返事待ちとなっている。
福留のコメントは曖昧でどちらともつかないが、球団の誠意はそこそこ伝わったようである。

岩瀬は7日以降、アジアシリーズが行われる東京で行われる予定。
筆者的には福留以上に引き留めに誠意を見せてほしい『守護神』。
日本シリーズ連覇を狙うというのなら岩瀬は絶対必要。代わりを果たせる選手がまだいない。


さて


平井である。

今季45試合に登板し、4勝2敗、防御率3.29の成績は昨季の57試合防御率2.29には劣るものの、間違いなく竜の躍進の一端を担う活躍をした選手である。

にもかかわらず、交渉後の平井は渋い顔。
中スポの予想では今季の年俸9500万円から1500万円ダウンの8000万円という条件提示がなされたという。

これは平井に『引き留める意思がない』ととられても仕方がないが、球団の真意はどうなのだろう。

福留の条件を見たらいくらなんでも不満を感じるのは当たり前。

悪くても現状維持くらいの提示は欲しかっただろう。

優秀中継ぎ陣に亀裂が入るのはまだ避けたいところ、
そうでなくてもFA選手としての扱いがここまで冷たいものだというのは選手達の目にはどう映るだろう。

提示金額を落とすならせめて態度で誠意を示してほしかった。

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2007年11月 2日 (金)

パーフェクトリレーの裏側。

日本一を決めた昨日のゲーム、パーフェクトで8回までを押さえた背番号29、先発の山井大介。

日本シリーズ初の完全試合を目の前に、落合監督は驚きの采配。

完璧だった山井をあえて下げて、”いつも通り”守護神岩瀬をマウンドに送った。

結果、岩瀬も隙のない完璧な救援を披露、パーフェクトリレーを完成させた。

しかしその栄光の裏でこぼれる声。

『山井に完投させるべきだったのではないか』

『落合は最も空気の読めない監督だ』

確かに山井は終始安定しており、『一本打たれてからの交代』も選択肢の一つだった。

落合監督も迷った末の継投。
チームの勝利のために甘えを捨て、批判を甘受しようとの決断だと思われたが、なんとこの決断、きっかけは山井の『代わります』の一言だった。

森バッテリーチーフコーチにどうするかと尋ねられた山井は自ら『代わります』と申し出たのだ。

『個人の記録とかは、この試合に限ってはどうでもいいと思っていた。4回にマメがつぶれたのもあったし、握力的にも落ちていた

それに、最後は岩瀬さんに投げてほしいという気持ちがあったので、代わりました。』(中日スポーツ)

もしかしたら、中日の53年ぶりの日本一を決定づけたのはこの山井の英断、守護神への敬意、信頼だったのかもしれない。

最高の舞台で今季の完全復活を証明した背番号29、山井大介。

昨日のピッチングは決して奇跡ではない。
夢の完全試合のチャンスは必ずやまた訪れるだろう。

サングラスの奥で静かに燃える闘志にその可能性を見た。

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落合竜、悲願の53年ぶり日本一!

落合竜、悲願の日本一

今日は記録とりながら見てたんですが、すごいゲームでした。

日本シリーズ第四戦

一回表
中日先発:山井

1.森本 遊ゴロ
2.田中 三振
3.稲葉 ニゴロ

先発山井は長いブランクを全く感じさせない内容。谷繁の好リードも光って見事な三人斬り!

一回裏
日ハム先発:ダルビッシュ

1.荒木 右飛
2.井端 三振
3.森野 三振

ダルビッシュも流石のエースピッチング。
中日打線も封じられます。

二回表

4.セギノール 三振
5.工藤 三ゴロ
6.稲田 三振

小気味良くストライクを稼いで悠々とアウト3つ。今日の山井は安定しています。

二回裏

4.T.ウッズ 左安
5.中村紀 右二安
無死三、二塁
6.李炳圭 三振
7.平田 右犠飛!先制1ー0!
ニ死三塁
8.谷繁 三振

主砲ウッズのヒット、ノリのツーベースで一死二、三塁の好機を作って19歳平田良介がライトへの犠牲フライを放ち、中日が先制!

三回表
7.金子 二ゴロ
8.鶴岡 右飛
9.ダルビッシュ 投ゴロ

得点の次の回は危険とよく言われますが、山井はこの回も落ち着いて三人斬り。
非常に良いテンポです。


三回裏

9.山井 二ゴロ
1.荒木 三ゴロ
2.井端 左二安
ニ死二塁
3.森野 三振

この回も、得点は無いもの、井端がヒットでチャンスを作ります。

四回表

1.森本 二ゴロ
2.田中 三飛
3.稲葉 遊ゴロ


完璧山井。森本の抜けるかという当たりを荒木が飛び付いて一塁で刺すと、この回も三人でしとめます。
ここまでパーフェクトです!

四回裏

4.T.ウッズ 中安
無死一塁
5.中村紀 遊ゴロ併殺
6.李炳圭 一ゴロ

五回表

4.セギノール 二ゴロ
5.工藤 一ゴロ
6.稲田 遊飛

まだパーフェクトな山井、ウッズが守備で好プレーを見せて頭から滑り込んだ工藤にも出塁を許しません。

五回裏

7.平田 三振
8.谷繁 三振
9.山井 四球
ニ死一塁
1.荒木 三振


ダルビッシュに疲れが見え始めます。
ピッチャー山井に特大ファールを打たれて四球で出すなど、中4日の当番は流石に響いているようです。


六回表

7.金子 三振
8.鶴岡 一ゴロ
9.ダルビッシュ 三振

山井の好投はまだ続きます。この回三振をまた2つ取り、1点のリードを守ります

六回裏

2.井端 二ゴロ
3.森野 四球
4.T.ウッズ 三振
5.中村紀 投強襲も一塁死

2回から毎回ランナーが出ているドラゴンズですがなかなかうまく繋がりません。

突き放すことが出来ずにゲームが硬直してきました。


七回表

1.森本 遊ゴロ
2.田中 左飛
3.稲葉 左飛

ここまで山井はまだパーフェクト!
川上、中田以上の安定感で気持ち良くアウトを重ねています!

山井だけがすごいのではなく、森野の守備位置も非常に良かったですね。

山本昌以来のノーヒットノーランなるか!?


七回裏

6.李炳圭 三振
7.平田 三振
8.谷繁 左安
ニ死一塁
9.山井 右飛


まだ追加点が入りません。
山井から良い当たりが飛び出しているのですが…


八回表

4.セギノール 二ゴロ
5.工藤 三振
代打(稲田→坪井)
6.坪井 中飛!!

ここまで山井がパーフェクト!!
硬直した試合ながら盛り上がりは最高潮です!!

試合開始直後誰が予想したでしょうか、ダルビッシュに投げ勝っています!


八回裏
日ハム継投【ダルビッシュ→武田久】

1.荒木 投ゴロ
2.井端 右飛
3.森野 二ゴロ


結局一点差、9回のマウンドには…やっぱりあの人でした。

九回表
中日継投【山井→岩瀬】

7.金子 三振
(代打:鶴岡→高橋)
8.高橋 左飛
(代打:武田→小谷野)
9.小谷野 二ゴロ!!


-試合終了ー


中日が接戦を制し、53年ぶりの日本一を決めました!!

山井のパーフェクトは無かったものの、バトンを受けた守護神岩瀬が完璧に締めてパーフェクトリレー!!


クライマックスではお預けだった監督胴上げもありました。

最終戦で最も中日らしいゲーム。
最小得点での守り勝つ野球は痛快でした!

おめでとう!!!

◆所感

◆監督が山井を絶賛!
あの背番号66から『完璧』の言葉。最高の殺し文句ですね!
9回は交代しましたが『最後は岩瀬さんに』という言葉を聞いたときは『山井って男だなぁ』と。笑


◆守護神岩瀬、パーフェクトリレー完成。

完全試合の可能性があった山井をあえて下げて送り出した岩瀬。
重圧はすごいものだったでしょうね。
それでもこの男は平然と自分の仕事を、それも最高の形でこなしました。
圧巻です。

代えた落合監督の采配も本気さが伺えて良い継投でした。


◆MVPは中村紀!

ポストシーズンで何度も決勝打を決めたのは『育成選手』から歩み直したパの主砲『中村紀洋』でした!

最高のお立ち台ではチームへの感謝の言葉を述べて男泣き。
背番号無しというどん底から頂点への再飛翔。やはり中村でした。


◆決勝打点は19歳平田!!

2回裏の犠牲フライがこの最高のゲームの明暗を分けました。
未来の三冠王『平田良介』彼もまた、今偉大なる一歩を踏み出しました。


◆光った名手の技。

輝かしいパーフェクトリレーをお膳立てしたのは好守を連発した野手達。

アライバの二遊間は際どい当たりを完璧にさばき、外野は正確な打球判断で危なげなくフライを処理。
守備がうまくないタイロンもガッツある守備を見せ、MVP中村の送球は正確にタイロンのミットに飛び込みました。

そして司令塔谷繁。強気なリードで投手を引っ張りました。


ドラゴンズのゲームはいつもヒーローが何人もいる。
今日は全員が最高の仕事をしました。

今夜は最高の気分で寝られます。


日0-1中

勝:山井
敗:ダルビッシュ有
S:岩瀬


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